ハムスターを飼わなきゃよかったと後悔する?飼う前に知りたい大変なことと楽しさ

ハムスターを飼わなきゃ よかったと後悔する? Lifestyle
わか
わか

ハムスター飼ってみたいけど、後悔したくない…。

ハムスターを飼ってみたいと思っているけど、夜中はうるさいと聞くしお世話が大変で後悔しないかなと不安に思っている方もいるでしょう。

私もハムスターを飼う前は、「本当に飼って後悔しないかな?」と少し不安に思っていました。

小さくてかわいいし、犬や猫と比べると飼いやすそう。でも、実際に飼ってみたら思っていたより大変だった、という話を見ることもあります。

今、私は実際にハムスターと暮らしいますが、確かに大変なことはあります。

それでも私は、今では「飼ってよかった!」と思うくらい、ハムスターと一緒の生活を楽しんでいます。むしろ、もう一匹お迎えしたいと思うくらいです。

ハムスターは毎日かわいい姿を見せてくれますし、少しずつ変化していく様子を感じられるのも楽しいです。

この記事では、実際にハムスターを飼って感じた大変なことと、それ以上に感じている楽しさについて紹介します。

ハムスターを飼って「思っていたより大変」と感じること

ハムスターは小さな動物ですが、「ケージに入れて餌をあげておけば大丈夫」というわけではありません。

実際に一緒に暮らしてみると、いくつか大変だと感じることがあります。

夜の回し車がうるさいことがある

ハムスターは夜に活発になるため、人間が寝ようとしている時間に回し車を走り始めます。回し車によっては振動音やカラカラという音が気になることもあるでしょう。

その場合、寝てる時に音が気になって起きてしまって、次の日寝不足に…なんてこともあります。

音が気になる場合の対策としては、静音タイプの回し車を選んだり、ケージを置く場所を工夫したりすると

夏や冬は温度管理が必要

ハムスターが快適に過ごせるように、季節によって室温を気にする必要があります。

夏の暑い日や冬の寒い日は、外出中も部屋の温度が気になります。

私も「暑くないかな?」「寒くないかな?」と考えることが増えました。

自分が快適かどうかだけではなく、ハムスターにとって過ごしやすい環境を考える必要があります。

小さくても飼育費用はかかる

犬や猫と比べると、ハムスターは比較的飼育費用を抑えやすいペットだと思います。

ただし、まったくお金がかからないわけではありません。

ケージや回し車、床材、餌、トイレ砂など、最初に揃えるものがあります。

その後も餌や床材などの消耗品が必要ですし、病気になれば動物病院の費用もかかります。

「小さいからほとんどお金がかからない」と考えていると、少しギャップを感じるかもしれません。

噛まれたり、相性に悩んだりすることもある

ハムスターにもそれぞれ性格があります。

最初から人に慣れてくれる子もいれば、警戒心が強い子もいます。

私も噛まれたことがありますし、「怖がられているのかな」と感じたこともありました。

SNSで見るように、必ず手のひらに乗ってくれるとは限りません。

ハムスターの性格に合わせて、少しずつ距離を縮めていくことが大切だと思います。

ハムスターを飼ってよかったと思う理由

大変なことを書いてきましたが、それでも私はハムスターを飼ってよかったと思っています。

大変さを埋めてくれるくらい、毎日の生活の中にたくさんの楽しさや癒やしを与えてくれるからです。

毎日かわいい姿を見ることができる

ごはんを食べている姿。

巣から顔だけ出している姿。

回し車を一生懸命走っている姿。

丸くなって寝ている姿。

特別なことをしていなくても、何気ない行動がとてもかわいいです。

「今日は何しているかな?」とケージを見ることが、毎日の小さな楽しみになりました。

少しずつ触れ合えるようになるのが嬉しい

最初は警戒していたハムスターが、少しずつ近づいてくれるようになると嬉しくなります。

手からおやつを食べてくれたり、こちらに寄ってきてくれたり。

昨日までできなかったことが、ある日突然できるようになることもあります。

毎日少しずつ変化していく様子を見られるのは、ハムスターを飼う楽しさのひとつだと思います。

ハムスターのために考える時間も楽しい

どんな床材が過ごしやすいかな。

暑くないかな。

もっと遊べるものを入れたほうがいいかな。

そんなふうに、ハムスターが快適に過ごすための環境を考えることも楽しくなりました。

最初は「ちゃんと飼えるかな」と心配していたのに、今ではケージの環境を考えたり、新しい用品を探したりすること自体が楽しみになっています。

家に癒やされる存在がいる

疲れて家に帰ってきた日でも、ハムスターの姿を見ると少し気持ちが和らぎます。

小さな体で一生懸命ごはんを食べたり、回し車を走ったりしている姿を見ているだけでも癒やされます。

私にとっては、この癒やしがハムスターを飼ってよかったと思う一番大きな理由かもしれません。

ハムスターはこんな人におすすめ

実際に飼ってみて、ハムスターは「何かペットを飼ってみたい」と思っている人にも飼いやすい動物だと感じています。

犬や猫ほど広いスペースを必要とせず、ケージを置ける場所があれば飼うことができます。

もちろん、小さいから簡単というわけではありません。

毎日のお世話や温度管理、体調チェックは必要です。

それでも、生き物のお世話をする楽しさを知るきっかけにはなると思います。

ハムスターを飼うことで、

「動物と暮らすって楽しいな」

「もっと動物について知りたいな」

と思うようになる人もいるかもしれません。

私自身もハムスターとの生活が楽しくて、今では「もう一匹お迎えしたい」と思うようになりました。

ハムスターを飼って後悔しないために大変なことも知っておこう

ハムスターを飼うと、夜の物音や温度管理、飼育費用、相性など、大変なこともあります。

ですが、それ以上に毎日のかわいい姿や少しずつ距離が縮まっていく嬉しさ、家に帰ったときの癒やしを感じることができます。

私も飼う前は「後悔しないかな」と心配していました。

でも実際に一緒に暮らしてみると、私はハムスターを飼ってよかったと思っています。

大切なのは、「かわいいから」という気持ちだけで飼い始めるのではなく、大変なことも事前に知っておくことです。

それでも「ハムスターと暮らしてみたい」と思ったら、次はお迎えの準備をしてみましょう。

ケージや回し車、床材、餌など、ハムスターを飼い始めるにはいくつか揃えるものがあります。

私が実際にハムスターをお迎えするときに購入したものと、かかった初期費用については、別の記事で詳しくまとめています。